在宅AI学習DMM生成AI CAMP再スタート
本記事は筆者(松平とら・45歳)個人の体験を綴ったものであり、医学的なアドバイスや治療方針を示すものではありません。病気の診断・治療・服薬については、必ず主治医の指示に従ってください。同じ症状で悩んでいる方は、一人で抱え込まず専門の医療機関にご相談ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
私が在宅でAIを学び始めたきっかけは、病気でした。
統合失調症と診断され、生活が大きく変わった中で、「家にいながら何か前向きなことを始めたい」と思って出会ったのが、生成AIの学習です。今では毎日教材を見ながら学び、コンペにも挑戦しています。
同じように、体調や環境の変化で「これから何をしよう」と感じている方に、私の体験が少しでも届けばと思って書きました。
病気をきっかけに、生活が変わった
関東で働いていた頃、毎日朝から働く中で、少しずつ「自分はいじめられているのではないか」と感じるようになっていきました。両親に勧められて病院を受診したところ、統合失調症と診断されました。
正直に言うと、最初はその診断を受け入れられませんでした。処方された薬も、苦しいときにお守り代わりに飲む程度で、毎日きちんと飲んではいませんでした。
統合失調症の薬は、継続して飲み続けることで効果を発揮します。当時の私のように自己判断で飲んだり飲まなかったりするのは、本来は避けるべきことでした。今はそれを痛感しています。服薬については必ず主治医の指示に従ってください。
その後、実家のある鹿児島に戻りました。両親が服薬を厳しく管理してくれるようになり、毎日きちんと薬を飲む生活が始まりました。継続して飲むことで、少しずつ生活が安定していきました。
支えてくれる家族がいたこと、そして毎日きちんと薬を飲むようになったことが、私にとって大きな転機でした。安定した生活があってこそ、新しいことに挑戦する気持ちの余裕が生まれたのだと思います。
在宅で「前向きな目標」を探していた
生活が安定してくると、「家にいながら何か新しいことを始めたい」という気持ちが芽生えてきました。
在宅中心の生活では、どうしても刺激が少なくなりがちです。体を動かすために卓球やchocoZAPを始めたのと同じように、頭を使う前向きな目標が欲しいと思っていました。
そんなときに出会ったのが、生成AIでした。「これからの時代はAIだ」とよく聞きますし、何より「自分でアプリやコンテンツを作れたら面白そう」とワクワクしたんです。
DMM生成AI CAMP 学び放題で学び始めた
独学では何から始めればいいかわからなかったので、体系的に学べる「DMM生成AI CAMP 学び放題」で学ぶことにしました。
🤖 Claude Code講座
AIにコードを書いてもらう方法を学びました。実際のアプリ開発に直接活きています。
✨ Gemini講座
Googleの生成AIの活用法を学習。文章作成や画像生成に役立っています。
🎬 動画生成講座
AIを使った動画生成も学びました。コンテンツ制作の幅が広がりました。
📚 学び放題で幅広く
気になる講座を自分のペースで受講。在宅の生活リズムに合っています。
毎日、教材を見ながら少しずつ学んでいます。在宅なので自分のペースで進められるのがありがたいです。決まった時間に通う必要がなく、体調に合わせて学べるのは、私のような状況の人間にとって本当に助かります。
コンペに挑戦することが張り合いになっている
DMM生成AI CAMPでは定期的にコンペが開催されています。私はこのコンペに応募することを目標の一つにしています。
「次のコンペに向けて何か作ろう」という目標があると、毎日の学習に張り合いが生まれます。実際に応募して結果が出ると、それが自信につながります。在宅生活の中で、こうした前向きな目標を持てることがとても大きいと感じています。
学んだことを使って、実際に卓球のスイングスピード測定アプリやカロリー管理アプリを作ることができました。「自分にも作れた」という達成感は、何ものにも代えがたい自信になっています。
同じように在宅で何か始めたい方へ
病気や環境の変化で在宅中心の生活になると、「これから何をしよう」と不安になることがあります。私もそうでした。
でも、家にいながらでも学べること、挑戦できることはたくさんあります。生成AIの学習は、自分のペースで進められて、しかも成果が形になる。私にとっては前向きになれる目標になりました。
まとめ
この記事のポイント
- 統合失調症の診断をきっかけに生活が変わった
- 家族の支えと毎日の服薬で生活が安定した
- 在宅で前向きな目標として生成AIの学習を始めた
- DMM生成AI CAMPで自分のペースで学んでいる
- コンペへの挑戦が毎日の張り合いになっている
- 学んだことでアプリを作れたことが自信になった
病気は私の生活を大きく変えましたが、それをきっかけに新しい目標に出会えました。在宅でも、何歳からでも、新しいことは始められます。同じような状況の方の、小さなきっかけになれば嬉しいです。
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