本記事の内容は、筆者(松平とら・45歳)個人の体験・見解に基づくものです。プロテインの効果には個人差があります。持病のある方・妊娠中の方は医師にご相談ください。
「プロテインって種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」――筋トレを始めたころの私もそうでした。
成分表を見ても難しい言葉ばかり。タンパク質含有量?アミノ酸スコア? 正直、最初はよくわかりませんでした。
結局、私が選んだ基準は「味・飲みやすさ」でした。続けられなければ意味がないからです。
ホエイプロテインをトレーニング直後30分以内に飲む習慣をつけてから、1ヶ月で筋肉増加・体重3kg減を実現しました。難しいことは何もしていません。
この記事では、45歳の私(松平とら)がプロテイン選びで失敗しないためのポイントと、40代男性におすすめの飲み方をリアルな体験をもとにお伝えします。
プロテインの種類は3つだけ覚えればOK
プロテインの種類は大きく3つです。難しく考える必要はありません。
ホエイプロテイン(私が飲んでいるもの)
牛乳を原料とした動物性タンパク質です。吸収が速く、トレーニング直後に最適です。味のバリエーションが豊富で飲みやすいものが多く、初心者に最もおすすめです。私もこれを選びました。
ソイプロテイン
大豆を原料とした植物性タンパク質です。吸収がゆっくりなので就寝前や食事の補助に向いています。乳製品が苦手な方にもおすすめです。就寝前の栄養補給については40代の筋トレ効果を最大化する睡眠の取り方でも詳しく解説しています。
カゼインプロテイン
こちらも牛乳由来ですが、ホエイより吸収が遅いのが特徴です。長時間タンパク質を供給し続けるため、就寝前に飲む方もいます。
筋トレ後に素早く筋肉へ届けたい40代男性には、ホエイプロテイン一択でいいと思います。
40代男性のプロテインの選び方【失敗しない3つのポイント】
①まず「味・飲みやすさ」で選ぶ
正直なことを言います。続けられないプロテインは、どれだけ高品質でも意味がありません。
私が味・飲みやすさを最優先にした理由はここにあります。毎日飲み続けるものだから、「おいしい」「飲みやすい」が一番大切。チョコ味・バナナ味・ストロベリー味など、好みの味から試してみることをおすすめします。
②タンパク質含有量は1食20g前後が目安
商品パッケージの「1食あたりのタンパク質量」を確認しましょう。1食20g前後が標準的で、これが摂れていれば十分です。必要以上に高タンパクな製品を選んでも、40代の体では消化しきれないこともあります。
③価格と量のコスパで選ぶ
プロテインは毎日飲むものなので、コスパが重要です。1kgあたり3,000〜5,000円程度が一般的な相場です。有名ブランドでなくても品質は十分なものが多いので、まずは小さいサイズで試して、気に入ったら大容量に切り替えるのがおすすめです。
40代男性のプロテインを飲む最適なタイミング
最重要:トレーニング直後30分以内
私が毎回欠かさず守っているのが、チョコザップから帰宅後30分以内にプロテインを飲むことです。
トレーニング直後は筋肉がタンパク質を最も吸収しやすい「ゴールデンタイム」です。この時間を逃すと筋肉の合成効率が落ちてしまいます。15分のトレーニングを終えて帰宅したら、まず最初にプロテインを飲む習慣にしています。
40代は特にタイミングが重要な理由
20代は多少タイミングがずれても筋肉は成長します。でも40代は筋タンパク合成の効率が落ちているため、ゴールデンタイムを意識することがより重要です。
食事だけでトレーニング後のタンパク質を補おうとすると、食べすぎにつながることもあります。プロテインならカロリーを抑えながら必要なタンパク質だけを効率よく補給できます。
飲み方はシェイカーで水に溶かすだけ
シェイカー(専用のボトル)に水200〜300mlとプロテインを入れて振るだけです。所要時間は30秒。帰宅してすぐ飲めるように、あらかじめシェイカーを用意しておくのがコツです。牛乳で溶かすとよりまろやかになりますが、カロリーが上がるので私は水派です。
プロテインを習慣にしてから変わったこと
筋肉がつきやすくなった
チョコザップでのトレーニング+プロテインの組み合わせを始めてから、腕・胸・背中まわりの筋肉が明らかについてきたと感じています。トレーニングだけやっていたときより、体の変化が早くなりました。筋肉がつく仕組みについては40代の筋トレは休息が9割|超回復の真実もあわせてご覧ください。
体重が落ちやすくなった
意外かもしれませんが、プロテインを飲んでから体重が落ちやすくなりました。筋肉量が増えると基礎代謝が上がるため、同じ生活をしていても脂肪が燃えやすくなります。1ヶ月で3kg減という結果は、トレーニングとプロテインの相乗効果だったと感じています。
間食が減った
プロテインは腹持ちがよく、トレーニング後の余計な間食が自然と減りました。以前はトレーニング後にお腹が空いてお菓子を食べてしまうことがあったのですが、プロテインを飲んでからはそれがなくなりました。
プロテインを飲むときの注意点
- 飲みすぎない:1日1〜2回が目安。過剰摂取は腎臓に負担をかける可能性があります
- 食事の代わりにしない:あくまでも「補助」です。バランスの良い食事が基本
- 水分をしっかり摂る:プロテインを飲む際は水分補給も意識してください
- 持病がある方は医師に相談:腎臓や肝臓に疾患がある方は必ず確認を
まとめ:難しく考えずまず飲んでみる
プロテイン選びは難しく考えなくて大丈夫です。飲みやすいホエイプロテインをトレーニング直後30分以内に飲む、これだけで十分です。
私が1ヶ月で筋肉増加・体重3kg減を実現できたのも、この習慣を毎回欠かさず続けたからだと感じています。
「どれを買えばいいかわからない」という方は、まず味で選んでみてください。続けられることが何より大切です。
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※本記事は筆者(松平とら)個人の体験・見解に基づく感想です。プロテインの効果には個人差があります。持病のある方・妊娠中の方は医師にご相談ください。


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