卓球スイングスピード無料アプリスマホ
卓球のスイングスピードを無料で測定!SwingMeterの使い方|段位判定・履歴管理・X投稿まで
本記事で紹介するSwingMeterは、筆者(松平とら・45歳)が開発した無料ツールです。測定精度は撮影環境・動画品質により異なります。あくまで参考値としてご利用ください。
「自分のスイングってどれくらいのスピードが出てるんだろう?」
エラーが出たらアプリを読み込みなおしてね
卓球をやっていると一度は気になるこの疑問。プロ選手のスイングスピードは測定機材がないとわからない——そう思っていましたが、スマホの動画を使って無料で測定できるアプリ「SwingMeter」を作りました。
ラケットとボールをAIが自動検出してスイングスピードを計算し、段位まで判定してくれます。もちろんスマホ対応・完全無料です。
SwingMeterでできること
⚡ スイングスピード測定
卓球のスイング動画をアップロードするだけで、スイングスピードをm/sで自動計算します。
🎖️ 段位判定(1〜30段)
測定結果に応じて1〜30段の段位を判定。プロ級・卓球神などの称号もあります。
📊 履歴管理・グラフ表示
測定結果を保存して履歴を管理。グラフで成長の記録を振り返れます。
📷 結果を画像でシェア
測定結果を画像でX(Twitter)にシェアできます。仲間と記録を競い合えます。
スイング動画はこのくらい短く編集してね
使い方(8ステップ)
操作は簡単です。以下の手順通りに進めてください。
人もラケットも写っていない、卓球台だけの写真を撮影してアップロードします。これがAI解析の基準になります。
スマホのスローモーション機能(240fps推奨)で撮影したスイング動画をアップロードします。
動画のプレビュー画面でボールをタップして位置を指定します。
表示された円をボールのサイズに合わせて調整します。ここの精度が測定結果に影響します。
ボールの位置・サイズを確定します。
使用しているラケットの表面・裏面のラバー色を選択します。AIがラケットを正確に検出するために使います。
「解析開始」をタップするとAIがフレームごとにラケットとボールを検出してスイングスピードを計算します。
エラーが出たらアプリを読み込みなおしてね
スイングスピード(m/s)と段位が表示されます。記録を保存してXでシェアできます。
・スローモーション(240fps)で撮影すると精度が上がります
・背景写真は人もラケットも写っていない状態で撮影してください
・赤いラバー面がカメラに向くように構えると検出精度が上がります
・背景が白や明るい色の場合、ボールが検出しやすくなります
・十分な明るさのある場所で撮影してください
段位の目安
| 段位 | スイングスピードの目安 | 表示 |
|---|---|---|
| 1〜9段 | 5〜13 m/s | 🌱 X段(初級) |
| 10〜17段 | 14〜21 m/s | 🥉 X段(中級) |
| 18〜25段 | 22〜29 m/s | 🥈 X段(上級) |
| 26〜29段 | 30〜33 m/s | 🔥 X段(プロ) |
| 30段 | 34 m/s 以上 | 👑 30段(卓球神) |
測定した動画の中でスイングスピードが高かった上位3フレームの平均値をもとに段位を算出しています。
スマホのホーム画面に追加する方法
SwingMeterはPWA(Progressive Web App)対応です。ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
iPhoneの場合(Safari)
Androidの場合(Chrome)
結果をXでシェアしよう
測定結果は画像でX(Twitter)にシェアできます。測定結果画面の「結果を画像でシェア」ボタンをタップすると、スイングスピードと段位が入った画像が生成されます。
ハッシュタグ #SwingMeter #卓球 でシェアして、仲間と記録を競い合ってみてください!
筋トレを始めてから「スイングスピードが上がった気がする」と感じていましたが、数値で確認できるのは全然違います。記録が残ることでモチベーションも上がりました。
まとめ
SwingMeterのポイント
- スマホの動画でスイングスピードを無料で測定できる
- ラケットとボールをAIが自動検出して速度を計算
- 1〜30段の段位判定(初級・中級・上級・プロ・卓球神)
- 測定履歴を保存してグラフで成長を確認できる
- 結果をXで画像シェアできる
- PWA対応でホーム画面に追加してアプリのように使える
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