筋トレ卓球40代の疲労回復
40代で筋肉をつけたら卓球翌日の疲れが激減した話|体力より「回復力」が変わった
本記事の内容は、筆者(松平とら・45歳)個人の体験・見解に基づくものです。腰椎ヘルニアなど既往症のある方は、トレーニング前に必ず医師にご相談ください。効果には個人差があります。
卓球の練習や試合の翌日、仕事中に眠くてだるくて集中できない——。
45歳になってから、そんな状態が続いていました。若い頃は翌日には元気だったのに、気がつけば「疲れが2日・3日引きずる体」になっていたんです。
ところが、チョコザップで筋トレを始めてわずか2〜3週間で、その疲労感が明らかに変わってきました。今日はその実体験をそのままお伝えします。
筋トレ前:練習翌日は「仕事にならない」状態だった
私は腰椎ヘルニアを持っていて、もともと腰の重だるさが慢性的にありました。それに加えて45歳という年齢もあってか、卓球の練習や試合の後は翌日がとにかくしんどかった。
😩 筋トレ前
- 練習翌日は眠くてだるい
- 仕事中に集中できない
- 腰の重だるさが慢性的にある
- 疲れが2〜3日引きずる感覚
- 「歳のせいかな」と諦めていた
✅ 筋トレ2〜3週間後
- 翌日の眠気・だるさが軽減
- 仕事への影響が減ってきた
- 腰の重だるさも少し楽になった
- 疲れの「引きずり方」が変わった
- 体が変わってきた実感がある
「劇的に変わった」というより、「あれ、今日は意外と元気かも?」という感覚が積み重なっていった感じです。翌日の仕事で眠くなる頻度が減ってきて、腰の重さも以前よりマシになってきました。
なぜ筋肉がつくと疲労回復が早くなるのか
これには、いくつかの理由が考えられます。私自身が「なるほど」と思った仕組みを簡単に紹介します。
① 筋肉が「疲労を受け止める緩衝材」になる
筋肉が少ないと、卓球の動きによる衝撃や負荷が関節・腱・骨に直接かかります。筋肉が増えることで、その負荷を筋肉が分散して受け止めてくれます。特に体幹や背筋が鍛えられると、腰への負担が減ることは多くの人が実感しています。
② 基礎代謝が上がり、血流が良くなる
筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、血流も改善されます。血流が良くなると、疲労物質(乳酸など)の排出が早くなり、回復が速まると言われています。
③ 睡眠の質が上がる
適度な筋トレは深い睡眠(ノンレム睡眠)を促す効果があるとされています。同じ睡眠時間でも、回復の深さが変わってくるわけです。
腰椎ヘルニアがある場合、無理な腹筋運動や重い負荷は逆効果になる場合があります。私は医師に相談したうえで、腰に負担のかかりにくいマシントレーニングを中心に行っています。必ず専門家に相談してから始めてください。
私が実際にやっているチョコザップでの筋トレルーティン
最初は「全身をまとめて鍛えよう」と思っていたのですが、それをやると次の日がかえってだるくなってしまいました。そこで今は、1日5分・1部位集中・週5日というスタイルに落ち着いています。
| 曜日 | 部位 | メニュー |
|---|---|---|
| 月曜 | 胸 | チェストプレスマシン(1部位集中) |
| 火曜 | 背中 | ラットプルダウン or ロウイングマシン |
| 水曜 | 肩 | ショルダープレスマシン |
| 木曜 | 腹筋 | 腹筋シート(マシンなしで自重) |
| 金曜 | 腕・補助筋 | その日の状態で柔軟に |
| 土・日 | 休養 | 超回復期間(卓球がある日も) |
※通っているチョコザップには腹筋マシンがなく、腹筋シートを使った自重トレーニングを行っています。
なぜ「1部位集中」にしたのか
最初に全身トレーニングをやったとき、翌日のだるさがひどくて卓球どころか仕事にも影響が出ました。1部位ずつ集中して鍛えれば、その部位だけが超回復期間に入り、他の部位はフレッシュな状態を保てます。この方法に変えてから、練習翌日の状態が安定してきました。
「1日5分でいいの?」と思うかもしれませんが、1部位を集中的に追い込むと5分でも十分にきつい。時間が短いからこそ継続できているし、翌日への影響も少なくて済んでいます。
まとめ:40代の疲労対策は「体力をつける」より「回復力をつける」
この記事のポイント
- 45歳・ヘルニア持ちでも、筋トレ2〜3週間で疲労感の変化を実感
- 筋肉は「疲労を受け止める緩衝材」として機能する
- 全身トレーニングより「1部位集中・超回復サイクル」が40代には合う
- 腰に不安がある方は、マシン中心・医師への相談が大前提
- チョコザップなら1日5分・週5日で無理なく続けられる
40代になると「体力が落ちた」と感じがちですが、私が実感しているのは「回復力が変わった」ということです。体力そのものより、疲れからの戻り方が変わるだけで、翌日の仕事も卓球も全然違ってきます。
まずは小さく始めてみることをおすすめします。
本記事は松平とら個人の体験・見解です。腰椎ヘルニアなど既往症をお持ちの方は、必ず医師の指導のもとでトレーニングを行ってください。本記事の内容を医療的アドバイスとして使用しないでください。
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