筋トレ卓球やる気練習量
本記事の内容は、筆者(松平とら・45歳)個人の体験・見解に基づくものです。効果には個人差があります。
「練習に行きたい気持ちはあるのに、体が動かない」「家に帰るとついゴロゴロしてしまう」
少し前までの私がまさにそうでした。所属しているクラブは週5回練習があるのに、行けるのは週2回程度。やる気が出ず、休みの日は家でゴロゴロしていました。
ところが筋トレを始めてから、状況が一変しました。今では週4回練習に通えています。今日はその変化をそのままお伝えします。
筋トレ前と後で、練習量がこう変わった
😩 筋トレ前
- 週5回練習があるのに週2回しか行けない
- やる気が出ない
- 休日は家でゴロゴロ
- 「行かなきゃ」と思いつつ体が動かない
✅ 筋トレ後
- 週4回練習に通えるように
- やる気スイッチが入った
- 体が動くから外に出たくなる
- 練習量が増えて上達も加速
週2回から週4回——単純計算で練習量が2倍になりました。これは卓球の上達にとって、とても大きな変化です。
なぜ筋トレで「やる気スイッチ」が入ったのか
不思議なもので、体が動くようになると心も動くようになります。
筋トレを始める前は、疲れやすくて何をするのも億劫でした。でも筋トレで体力がついてくると、「体を動かすのが苦じゃない」状態になります。そうすると自然と「練習に行こう」という気持ちが湧いてくるんです。
以前は休日になると家でゴロゴロして「今日も練習に行けなかった」と自己嫌悪に陥っていました。でも筋トレで動ける体になってからは、やる気スイッチが入ったように体が動くようになりました。「動けるから、動きたくなる」という良い循環が生まれた感覚です。
練習量が増えると、上達のチャンスが増える
当たり前のことですが、練習量が増えれば上達のチャンスも増えます。
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筋トレは直接スイングを速くするだけでなく、「練習に行ける体」を作ることで間接的に上達を後押ししてくれます。これは始める前には気づかなかった効果でした。
「球速が速くなった」と褒められた
🏓 嬉しかった出来事
練習中に「球速が速くなったね」と褒められたことがありました。私は基本的に回転量を重視する打ち方なので、なかなかスピードは出ないタイプです。それだけに、球速を褒められたのは本当に嬉しかったです。
筋トレで肩や背中が鍛えられたことで、回転重視の私でもスピードが上がってきたんだと思います。練習量が増えたことも合わさって、確実に成長を感じています。
正直な話:肩の筋トレ直後は卓球の調子が悪い
良いことばかり書いてきましたが、正直なデメリットもお伝えします。
肩の筋トレをした後は、卓球の調子が悪くなります。筋肉が疲労した状態でプレーすると、いつものスイングができず、感覚がずれてしまうんです。これは経験してわかったことです。
対策:トレーニングのタイミングを工夫する
この問題を避けるために、私は以下のように工夫しています。
卓球の練習がある日は、肩・腕など上半身の筋トレを避ける。どうしても筋トレしたい場合は、脚など下半身を中心にするか、卓球に影響しない軽めのメニューにとどめます。肩や背中をしっかり鍛えるのは、翌日に卓球の予定がない日にするのがおすすめです。
「筋トレも卓球も全力で」とやると、どちらも中途半端になります。卓球の試合や大事な練習の前は上半身の筋トレを控える、というメリハリが大切だと感じています。1部位ずつ鍛える私のスタイルなら、卓球がある日は下半身、ない日は上半身、と調整しやすいです。
まとめ:筋トレは「練習に行ける体」を作ってくれる
この記事のポイント
- 筋トレ前は週2回しか練習に行けず、家でゴロゴロしていた
- 筋トレで体が動くようになり、やる気スイッチが入った
- 今は週4回練習に通えるように(練習量が2倍)
- 練習量が増えて上達も加速、球速を褒められた
- ただし肩の筋トレ直後は卓球の調子が落ちるので注意
- 卓球がある日は下半身、ない日は上半身と調整するのがコツ
筋トレは直接的にスイングを速くするだけでなく、「練習に行ける体」「やる気が出る体」を作ってくれます。40代で「練習に行きたいのに体が動かない」という方は、まず体力づくりから始めてみると、卓球そのものが変わってくるかもしれません。
※本記事は松平とら個人の体験・見解です。効果には個人差があります。
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